2020年6月22日月曜日

                                                   2020/06/22

      心を寄せあいあたたかい社会を

                この一日

  私たちの日々の暮らしは、当たり前の小さな幸福に囲まれている。仕事前に喫する一服のお茶、休み時間に同僚と語り合う時間、そして家族との団欒。
 いや、それ以前に、朝起きて目いっぱいに伸びをして息を吸える、大きな声で笑える、好きな所へ自由に出かけられること自体、なんて素晴らしいことなのか。
 ところが、それは当たり前ではない。小さな幸福がかけがえのないものだと知るのは、決まってそれらが失われる間際で、手放したあとの哀しみは計り知れない。平和と健康はそれほど「有り難い」ものなのである。
 だからこそ、一日一日を大切に生きたい。「死にたい」など安易に言うまい。
 当たり前の一日を過ごすべく闘っている人があまたいるなか、感謝の心なく、自身も悔いが残る一日を過ごしていては、もったいないとは言えないだろうか。
 一片の雲も無い美しい朝。いつものように一日が始動する。それは当たり前のようでいて当たり前ではない。謙虚な気持ちでこの一日を送りたい。
                 
                         PHP月号 裏表紙より

2020年6月21日日曜日

    

  続   10万円の使い道「生活費」最多

       なぜ世帯主に・・・

 特別定期給付金を巡っては、家族全員分が世帯主の指定口座に振り込まれることに対して、複数の疑問の声が寄せられた
 七人家族だという五〇代女性は「会話の乏しい夫から申請書類が届いたとも、振り込まれたとも言ってこない 私からは聞きづらく、このまま全部夫のものになるのか」と、モヤモヤする気持ちをつづった 九州在住の50代女性は、夫から威圧的に「オレが申請しないともらえないんだぞ」と言われ、「男が上という態度に腹が立った」と打ち明けた 
 「コロナ禍を活きるすべての命に対して給付されるお金だと思う 一人ひとりが納得できる使い方をしたい」 この女性が語った言葉が、印象に残った         以上

さて、もうすぐ振り込まれると思いますが皆さんは何にお使いになりますか?
いずれにしても皆さんで相談されてよろしくお願いいたします
 
 

2020年6月20日土曜日

                                            2020/06/20
河井夫妻説明なく
    国会長期欠席地元も疎遠

 
 昨年7月の参院選を巡る大規模買収事件で、東京地検特捜部に公職選挙法違反容疑で逮捕された衆院議員の河井克行。前法相(57)と妻の案里o参院議員(46)は、昨年10月の疑惑発覚から一貫して口をつぐんできた。さらに、逮捕までの8か月間、国会本会議をたびたび欠席し、年明け頃からは、地元広島の支援者にも姿を見せなくなった。 
   
  「捜査中だから」
「捜査中だから」。通常国会が閉会した17日午後。紺色のスーツにマスク姿の克行容疑者は、報道陣の問いかけにそうつぶやき、足早に国会を後にした。白いスーツに身を包んだ案里容疑者も「弁護士から止められております」と語り、タクシーに乗り込んだ。
 参院選を巡る疑惑が浮上したのは、臨時国会中の昨年10月だった。案里容疑者陣営による車上運動員への違法報酬疑惑。法相として初入閣した克行容疑者は就
任からわずか約1か月半で辞任に追い込まれ、「今後しっかり調査し、説明責任を果たしたい」と明言した。
 その言葉は実行されなかった。衆参両院の事務局によると、夫妻は昨年11 、12月の臨時国会本会議を全て欠席。年明けの1月の本会一議前に久々に姿を見せた克行容疑者は「国会議員としての責務を果たす」と述べたが、疑惑については説明を避けた。
3月3日、案里容疑者の公設第2秘書(54)や克行容疑者の元政策秘書(44)が車上運動員への違法報酬を巡る公選法違反容疑で逮捕された。克行容疑者は3月12日から4月3日までの本会議を全て欠席した。案里容疑者は3月27日の本会議を欠席した翌日、都内の議員宿舎で体調を崩し、病院に救急搬送された。当時、飲酒していたとされ、その後、1か月間、本会議を欠席。5月7日、国会に姿を見せたが、説明を求める報道陣に対し、「いずれね」とかわした。


   機能停止
夫妻は地元とも疎遠になった。
検察当局は今年1月、夫妻の地元・広島にある事務所などへの捜索に踏み切った。夫妻の後援会関係者らによると、その頃から広島で夫妻の姿を見かけることはなくなったという。克行容疑者の後援会が毎年開催する新年会も今年は開かれず、夫妻の地元事務所は電話がつながらなくなるなど機能が停止した。今春以降、新型コロナウイルスの感染が全国に拡大。4 月16日には緊急事態宣言の対象が全国に広がり広島県でも同22日に事業者への体業要請が出された。そうした中でも、夫妻が地元議員らに現金を配布したとされる事件の捜査は進められた。4 月以降、広島県議の事務所や県議会の議員控室などが相次いで捜索を受け、克行容疑者からの現金提供を認めた安芸太田町長(71)が辞職するなど地元政界は大きく揺れた。
 克行容疑者の後援会幹部の男性は「広島でもコロナの感染者が相次ぎ、皆が対策を迫られて大変なのに、夫妻は地元をほったらかしにしていた。支援者に合わせる顔がなかったのだろう」と突き放した。

       
  議員報酬逮捕後も支給
 国会議員である夫妻には、国から多額の報酬が支給されており、現職である限り、逮捕後も支給が続く。国会議員の「給与」に当たる歳費は月約129万円。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済情勢の悪化で、5月から2割減って約104万円となったが夫妻が疑惑発覚後の8か月間に受け取った総額は計算上、1人計約980万円に上る。昨年12月には、ボーナスに当たる期末手当として、約324万円も支給された。6月末にも約319万円が支払われる予定だ。政治倫理に詳しい岩井奉信。日大教授(政治学)は「コロナで厳しい生活を余儀なくされる国民がいる中で、十分な政治活動ができているとはいえない夫妻が多額の歳費や期末手当を受け取っていことに有権者は納得しないだろう。国会に出席しない場合、歳費を減額するなど新たな制度を設けるべきだ」と指摘している。
    

  国会議員側に支給される主な国費

歳 費      月約129万円。今年5月から1年間は104万円
期末手当     年2回支給。昨年12月は約324万円、今年6月は約319万円
文書通信交通滞在費  月100万円(使途の報告義務なし
立法事務費    議員1人当たり月65万円を国会で活動をともにする会派に交付
政党交付金    所属議員数や過去の衆院選と参院選の得票数に応じ、政党に年4回交付
秘書給与   政策秘書、公設第1秘書、公設第2秘書に月約32万~約64万円を支給

                    
                     読売新聞6月19日より
                        
       
   西野山分譲住宅自治会の皆様へ

 何時もこのブログを見て頂きまして有り難う御座います このブログは自治会やふれあい広場からのお知らせなどを掲載して皆様のお役にたてたらと念じています
 現在自治会の回覧板や自治連・社協・体振からの連絡事項などもお知らせしています
 
 このブログを開いて見ておられる皆さん 未だこのブログをご存じ無い方に宣伝して下さい 開き方は「勧修西野山BR」と入れて下さい パソコン・タブレット・スマホなどで閲覧できます もちろん何回見ても無料です 又、ブログを開いて左上に黒枠に白字で「予定カレンダー」と書いてあるところは自治会や各サークルが集会所を利用する予定が曜日別に載せてあるところです 何処のサークルが利用するのは何曜日の午前か午後か判りますから参考にして下さい 
 
 これからも回覧をはじめいろんなお知らせを掲載していきますのでどうぞご覧下さい 
 宜しく御願いします

 

2020年6月18日木曜日

    2020/06/18
       
      暑い日にはエアコンを~熱中症対策を忘れずに

   空を見上げて
          猛暑日増加 母の説得にも「熱」

 
  青森県出身の気象予報士、奈良岡希実子です。このコラムを担当することになりました。天気にまつわる私の日常を、つれづれなるままに綴っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
 今年の夏至は今月21日。1年の中で太陽が最も高い所から照り付ける日です。余談ですが、私の誕生日でもあります。日ごとに力強さを増していく日差しに伴って、ある不安が募ります。青森に住む両親は、今年の夏も熱中症にならずに過ごせだろうか―何を隠そう私の実家には今もエアコンがないのです。青森のエアコンの普及率は全国で下から2番目。冷房がないのは、私の実家に限ったことではないのでしょう。実家にいた頃は特に疑間を感じず、風通しのいい場所でアイスばかり食べていました。
 しかし、最近は青森でも最高気温が35度以上になる猛暑日が増えています。
青森の場合、1980年代は2日、90年代は3日、2000年代は0日ですが、10年代になると7日も観測されています。東京は80年代に9日でしたが、2010年代には、なんと80日にもなりました。全国では40度という気温も珍しくなくなっています。
 熱中症で亡くなる人も増えています。最近は毎年500人以上が亡くなっていて、1年は1000人以上も亡くなりました。これほど多くの命を奪う気象災害はなかなかありません。特に高齢者は暑さを感じにくいため、より熱中症に注意が必要です。増える猛暑日に、年を取ってきた両親、冷房がない実家。不安は募ります。
 毎年、エアコンを買おうと呼びかけるのですが、母はかたくなに、「必要ない」と言い張ります。私も真夏に無理して帰省したくないなという気持ちもあります。6年ほど前に帰省した時は、暑くてビールの量が増えました。父は、暑さを警戒して購入を検討しているようですが、母の反対を押し切るほどの熱はありません。こうして、夏が来るたびに、母との間で「エアコンを買う買わない論争」が繰り広げられます。
ちなみに、母はエアコン嫌いなわけではありません。東京の私の部屋に来ると、冷房の風が一番よく当たる場所で「涼しくて最高! 」と言って動かないのですから、どちらかというと冷房大好き人間です。必要ない理由は、「耐えられないほどの暑さは1年のうちにそれほど多くない」。しかし、その数少ない日が取り返しのつかない1日になってしまう可能性があり、そのリスクの高い日が増加傾向にあるとなると、娘としては心配です。
 今夏の気温は全国的に高い予想です。しかも新型コロナウイルスの影響でマスクが手放せません。マスクを着けると体の熱が放出されにくく、体内温度が上昇するそうです。
 水分をこまめにとるなどの対策はもちろん、室内の温度や湿度が高くなりすぎるのを防ぐ必要があります。睡眠不足や二日酔いなど体調不良の場合も熱中症になりやすいで、体調管理も大切です。耐え難い暑さによって命を奪われてしまう現実を見ると、母の説得に力が入ります。
 みなさんもしっかり対策をして元気に乗り切ってください
                          
  青森県出身の気象予報士、奈良岡希実子です。このコラムを担当することになりました。天気にまつわる私の日常を、つれづれなるままに綴っていきたいと思っています。よろしくお願いします。

                            読売新聞 6/15より

2020年6月15日月曜日

                                                                                                                                     2020/6/15
                                                                                      ふれあい広場本部

      ふれあい広場
   
   7・8月の諸行事中止のお知らせ

 皆さんこんにちは、梅雨に入り毎日鬱陶しい日が続いていますが、如何おすごしでしょうか?
 さて、新型コロナはだいぶ下火になってきましたが未だ収束したとは言えず感染が再び拡大しないとはかぎりません。そこで「ふれあい広場」の諸行事も大事を取りましてもう二ヶ月中止することになりました。
 早くコロナが収束して皆さんとお出逢いしたと思っていますので今しばらくお待ち下さい。
 また、情勢が変わりましたらお知らせ致しますので宜しくご辛抱下さい。


    歌声カフェ パソコン教室 ゆったり歩み ニューシネマ館    以上

2020年6月10日水曜日

  分譲 自治会員様へお知らせ                                                                                           
                                                                                                                 2020/06/11  
                                      西野山分譲住宅自治会                                                                                                                                             会     長    上村    清
                                                       福利厚生部長   今村 吉博
   
                   一人10 万円 「特別定額給付金」について
 
 京都市は、6月8日(月)~ 10日(水)にかけて申請書を送付する予定になっています。このビラが皆様の手元に届いた時には申請書が自宅に届いているかも知れません。申請書には、本人確認書類が必要となります。コピーして添付欄に貼り付けます。

  1世帯主の本人確認書類(氏名及び生年月日が記載されている箇所を コピーして貼付)
   運転免許証・健康保険証・後期高齢者医療書などのコピー

  2振込口座が確認できる書類
   キャッシュカード・通帳(通帳の見開きページ)のコピー


 自治会では、集会所においてこれらの書類のコピー及び記入の仕方などをお手伝いさせていただきたいと思っています。
  
  日 時 6月 27日 (土)10 時から12時  6月28日(日) 13時から15時


 これらの日に集会所に来られない方などは、自治会の役員が自宅を訪問させていただいて行うことなども考えています。
 ご希望の方は、今村(581-6844)まで連絡してください。
 
 また、「アベノマスク」がご自宅に送付されていると思いますが、ネットによると、4%の方しか使用されていないとのことです。使用されない場合は、自治会で回収をして必要な施設などに寄付をしていきたいと思っていますので、27日・28日に集会所へご持参していただくか、各班長及び福利厚生委員までご持参ください。      以上
     [社説]2020/06/09
    マスクと熱中症屋外では適切に着脱したい    

 新型コロナウイルス対策で長時間マスクを着ける人が増えた。感染防止に必要な習慣だが、これからの暑い季節には、上手に着脱して熱中症を防ぐことが求められる。
 熱中症の患者は、気温が上昇する5月頃から出始め、夏場にかけて増える。今年は外出自粛で体を動かす機会が少なかった人も多かろう。暑さに慣れていないこの時期は、特に注意が要る。
 新型コロナへの不安は大きい。ただ、熱中症も例年、救急搬送される人が数万人、死者が数百人に及ぶ重大な脅威である。熱や体のだるさなど、症状はコロナと共通している。熱中症が増えれば、救急現場が混乱しかねない。
 マスクは、話す時に出る飛沫(ひまつ)を遮り、感染を防ぐ効果がある。外出先や車の中でも、終日マスクを着けている人は多い。それ自体は正しい心がけだ。しかし、熱中症になっては元も子もない。
 屋外や人の少ないところなどでは、熱がこもるマスクを外し、熱中症予防を優先させることが大切だ。特に体温の調節機能が弱い高齢者や子供は、熱中症のリスクが高いことを認識してほしい。
 厚生労働省は熱中症対策として、屋外で2メートル以上の距離が保てる場合には、マスクを外すよう呼びかけている。日本救急医学会なども、適宜、マスクを外して休憩をとることなどを提言した。
 熱中症予防の原則は変わらない。のどの渇きを感じなくても早めに水分を補給し、蒸し暑い日には、無理せず外出や屋外での作業を避けることが欠かせない。
 エアコンの使用も効果的だが、今年は、ウイルスが部屋の中に滞留しないよう、定期的に空気を入れ替えることが不可欠だ。カーテンやすだれで直射日光を遮断するといった工夫も効果的だろう。
 コロナの特性は未解明の部分があり、感染を防ぐための手立ても手探りの状態が続いている。
 暑さの中で、ランニングをする際にはマスクをするのかどうかや、顔を覆うフェースシールドとマスクを併用することは必要なのかなど、状況に応じて、判断することが重要になろう。
 常にマスクを着けることが当然のマナーと考える人もいるに違いない。マスクをしていない人が非難を受けないよう、政府や自治体は、熱中症予防のためマスクを外した方がいい局面もあると、もっと周知してはどうか。
 コロナ対策と熱中症予防の両方に注意を払いつつ、猛暑が予想される今年の夏を乗り切りたい。

2020年6月9日火曜日


 


     6月6日 編集手帳 より   読売新聞朝刊記事
 
   横田 滋さん 老衰で亡くなる
 
 古いはがきに福島県郡山市の郷土玩具「三春駒みはるごま」の絵があしらってある。「たくや てつや おとうさん おかあさん もうすぐかえるよ まっててね めぐみ」◆1975年の暮れ、小学5年生だった横田めぐみさんが旅先から家族に出した便りである。各地を巡回した父滋さんの写真展に展示されていた。めぐみさんが中学からの帰り道、北朝鮮の工作員に拉致されたのは2年後の1977年11月15日のことだった◆「もうすぐかえるよ まっててね」。滋さんと母の早紀江さんの耳元に、めぐみさんの声が響かなかったことはその日以来、一日たりともなかったに違いない◆滋さんが老衰のため亡くなった。87歳だった。生涯の半分は、娘はどうしているかと心配に身をやつし、どうか生きて帰ってほしいと、祈りをささげながら過ごした。「たくや てつや おとうさん おかあさん」。もう一つ耳元に響いていたのは、娘が泣き叫んで家族を呼ぶ声にほかならないだろう◆めぐみさんのもとに悲しい知らせは届くだろうか。見送ることもかなわないのだろうか。日本海の向こうに人の心を持たない国がある。

2020年6月8日月曜日


  読売新聞6月7日付社説より我々に身近な記事が出ていましたので・・ご一読下さい

    コロナ禍での孤立を防ぐ工夫を
    高齢者の見守り

 外出自粛が長引いたことで、一人暮らしの高齢者が体調を崩すケースが目立っている。孤立しないように、官民が協力して見守る必要がある。
 家に閉じこもりがちになり、運動不足で持病が悪化する。人との会話が出来ないストレスから、不眠や食欲不振になる。感染が拡大して以降、こうした不調に悩む高齢者は少なくない。
 外出自粛中は、民生委員や地域住民らによる戸別訪問や交流イベントが中止されていた。周囲が体調の変化に気づかず、対処が遅れケースもあった。福島県では5月、60歳代の男性が自宅で亡くなっているのが見つかった。戸別訪問が中断されており、死後2ヶ月とみられる。
 一人暮らしの高齢者は全国に680万人以上いる。頼りに出来る家族や友人が近くにいない人も多い。地域の見守り機能を再構築することが欠かせない。
 これまでと同じ方法で取り組むことは難しい。高齢者はひとたび感染すると重症化しやすく、個別訪問で直接対面するのはリスクが高いためだ。
 電話や手紙でこまめに連絡を取ったり、インターホン越しに言葉を交わしたりして、接触を絶やさぬようにしたい。
 高齢者が玄関先に小旗を掲げることで、対面せずに安否を知らせている地域もある。参考になる試みと言えよう。
 見守りの際には、しっかり食事をとっているか、よく眠れているかなど確認することが大切だ。
体調が急変した場合には、速やかに連絡してもらえる体制を整えることが不可欠である。
 新型コロナウイルスの流行を受けて、厚生労働省は全国の自治体に対して、高齢者の見守りを強化するよう求めている。ただ、現場を担う民生委員らは高齢化が進んでおり、人手不足も深刻だ。 定期的に高齢者宅を訪れる電気、ガスの事業者や宅配業者、新聞販売店などと見守りのき協定を結んでいる自治体は多い。こうした連携をさらに強化すべきだ。
 情報通信技術の活用も重要だ。福岡市は企業と共同で、高齢者宅に人の動きを感知するセンサーを設置し、異変がないかどうか確認する取り組みを始めた。
 高齢者は体を動かさないと、筋力が低下し、要介護手前の「フレイル」と呼ばれる虚弱状態に陥り
やすい。高齢者本人も、感染防止に気をつけながら散歩に出たり、家事などで座っている時間を減らしたりするよう心がけたい。

2020年6月7日日曜日

    
      分譲住宅自治会の皆さま・・お元気ですか?
 
 新型コロナウイルスの世界的蔓延で二月以来大変な世の中になってしまいました
所謂三密のせいでみなさん春眠を余儀なくさせられ運動不足のせいで少しだけ体重が増えたとの話が聞こえますがみなさん如何でしょうか?
 さて、自治会活動もサークル活動もなくこのブログもヒマにしていますので何か載せて少しでも元気を出して頂こうかと考え、時々話題になることをお伝えしようと思います  
 まだまだコロナも収束には到っていない現状です 充分ご注意下さい 

 

2020年4月26日日曜日

  2020/04/26                                     勧修 ふれあい広場

        ふれあい広場休止のお知らせ

  みなさん、お変わり御座いませんでしょうか? お見舞い申しあげます
 新型コロナウイルスの猛威が収まりそうもありませんのでしばらくの間
「ふれあい広場」はコロナウイルスが休息するまで当分の間休止をさせて
 頂きますので宜しくお願い致します
 また、再開の時にはお知らせいたしますのでそれまでお待ち下さい
 どうか三密を守って不用不急の外出はされませんようにご自愛下さい

2020年4月25日土曜日


回 覧              令和24月吉日
西野山分譲自治会会員の皆様へご報告
西野山分譲自治会
本部役員一同
日頃は、自治会活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。
新型コロナの感染拡大が続き、全国に緊急事態宣言が出されました。更に
京都府は「特定警戒都道府県」に指定されて、皆様さぞかし不安な日々をお過ごしのことと思います。
当自治会も412日の総会を中止しましたが、その日に急きょ新旧役員
臨時会議を開催して議案書の内容や会員の方からのご意見について話し合いを行いました。その結果をご報告致します。
今後とも、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。        以上





                             4月12日
 新旧役員 臨時会議 議事録 


出席:(会長)上村清、(副会長総務部長)秋月佳代子、(副会長・広報部長)中井友架子、
  (副会長・会計)田中康治、(文化部長)芹生文子、(体育部長)金子敏明、
  (福利厚生部長)若岡仁志、(安全部長)中原通彦、(自主防災部委員長)榊原照男、
(新文化部長)長谷川敬子、(新体育部長)今村仁、(新福利厚生部長)今村吉博、
(新自主防災委員長)嶋田良夫、(監事)高松真弓、(監事)小川俊夫、(参与)石田静雄、
【議 題】
1.    総会委任状の最終集計結果(令和246日現在)
自治会員総数460名のうち、
 (1)委任状を出された方:391名
 (2)出席すると答えた方:57名
 (3)未 記 入 :1名
 (4)未 回 収 :11名
(1)、(2)、(3)、(4)の合計460名
  よって、総会は成立した。
  なお、この臨時会議での役員の賛成をもって、議案の可決と致します。
2.    議案書内容確認
8ページ 令和2年度(第51期)事業計画案 Ⅰ.本部(8)自治会減少に伴う班の再編成
2地区-4北ブロックをA1地区-3南ブロックと合併し、班名を『34北』として
班長を1名減らす。
  ・8ページ 令和2年度(第51期)事業計画案 Ⅰ.本部(9)自治会員の高齢化による班長免除等の・・・
     80歳以上の世帯は、本人の申し出により班長を免除される。
  ・8ページ 令和2年度(第51期)事業計画案 Ⅰ.本部(11)「ぶんじょう夏祭り」を文化部から外し・・・
     令和2年度はまだ文化部の予算の中に組み込んであるが、今後役員会で話し合いを行い、「ぶんじょう夏祭り」を文化部から独立した行事にする方向で検討。
  ・12ページ 令和2年度(第51期)集会所管理協議会予算(案)欄外※集会所使用料の見直しを行う予定
      集会所は築48年が経過し、ここ数年の修理費がかさみ、予備費が年々減少している。
備品も傷んできていて、新たに購入する必要が出ている。このままでは、今後さらなる修理が必要になった場合の不安が大きい。
      そこで令和2年度6月より集会所の使用料を値上げし、1回につき大部屋700
200円アップ)、小部屋400円(100円アップ)、外部者使用料300円(100円アップ)、
西野山保育園2,500円(500円アップ、交渉要)とする。
なお、これまで無料だった自治会役員会や各部の会議等すべての行事について、
大部屋・小部屋に関係なく、一律1200円とする。 労住が会議などで使用した
場合も同様とする。ただし、総会や集会所管理協議会の会議については、
そのかぎりではない。
これについて話し合った結果、参加役員15名中14名の賛成が得られました。
3.    定期総会に出席できなかった自治会員からの意見について
・『本部行事のバスツアーで、申込みをキャンセルした場合の返金を考えて欲しい。
  旅行会社のツアーのキャンセルは、1週間前とか3日前とかにキャンセル料がいくらか戻って来るのに、分譲の場合はキャンセルができないのはおかしい。』

  (話し合いの結果)
     様々な事情を鑑みて、以下のように決定した。
    参加費を払って申し込んだが、当日やむを得ず参加できなかったという方には、
後日、1,000円返金する。この内容は、『バスツアーのご案内』の回覧の中に
一文入れる。なお、昨年度まで参加申込者が不参加の場合お土産を渡していたが、
今後は取りやめる。

4.    旧役員から新役員への引き継ぎと今後の課題について
    コロナ感染防止のため、一か所に集まって話し合いをするのは難しい時なので、引き継ぎは、個人的に行う。

5.    議案書の訂正
1ページ 令和元年度(50期)事業報告 Ⅱ.総務部(9)回覧版の更新
  「誤」(今年度は未)
  「正」(今年度は3月に1回実施)
4ページ 令和元年度(50期)事業報告 Ⅷ.自主防災部(2)防火パトロールの継続実施
  「誤」勧修学区自主防災会 出発式1020()、修了式 令和2320()
  「正」勧修学区自主防災会 出発式1020()

  以上をもって、議案は可決されたものといたします。ありがとうございました。

尚、小学校の通学路になっている西金ヶ崎橋の東側に横断歩道が新設されました


2020年4月4日土曜日

令和2年4月2日付
                                                                    
       定期総会中止のお知らせ
                      西野山分譲住宅自治会本部役員一同

  日頃は自治会活動にご理解、ご協力頂きまして誠に有り難う御座います
  新型コロナウイルスが広がる中定期総会を開催するべきかどうか
  会長と副会長で話し合いを重ねた結果、役員の同意も得て、やむなく
  中止するすることに致しました

    4月1日現在の自治会員総数・・・460名

     ① 委任状を出された方・・・330名
     ② 出席すると答えた方・・・・50名
     ③ 未記入の方   ・・・・・1名 
     ④ 未回収    ・・・・・・79名 

     ①と②と③と④の合計・・460名(令和2年4月1日現在)
  
 自治会規約第18条(正会員の2分の1以上)規定により、総会が成立致しましたことをご報告致します
 何かご意見がありましたなら、同封の同封の用紙にご記入の上までに
B1ー6北-12総務部長 秋月のポストにお入れ下さい
 書面で大変失礼と存じますが、何とぞご理解のほど宜しく御願い申しあげます
                                    以上