© Robyn Beck / AFP 黒人男性ディジョン・キジーさんが警官に撃たれて死亡したことに抗議するデモでスピーチをした後、悲しむ遺族ら。米ロサンゼルスで(2020年9月1日撮影)。 【AFP=時事】米ロサンゼルス南郊で8月31日、自転車で走行中に交通違反を理由に呼び止められた黒人男性が、警官らともみ合いとなった後、撃たれて死亡した。 © Robyn Beck / AFP 米ロサンゼルスで行われた、黒人男性ディジョン・キジーさんが警官に撃たれて死亡したことに抗議するデモ(2020年9月1日撮影)。 保安当局によると、死亡した男性はディジョン・キジー(Dijon Kizzee)さん(29)。逃げようとしたキジーさんに警官が追いつくと、キジーさんは警官1人の顔を殴打。その際に落とした衣類の包みの中に拳銃があったという。 © Robyn Beck / AFP 黒人男性ディジョン・キジーさんが警官に撃たれて死亡した米ロサンゼルスの現場で追悼する人々(2020年9月1日撮影)。 ロサンゼルス郡保安局のブランドン・ディーン(Brandon Dean)警部補は、「警官らは落とした衣類に包まれていたのが黒い半自動式拳銃だったことに気付いた。その時、警官が関与する発砲が発生した」と述べた。 © Robyn Beck / AFP 黒人男性ディジョン・キジーさんが警官に撃たれて死亡する事件が発生した米ロサンゼルスで、郡保安官局庁舎前を警備する警官ら(2020年9月1日撮影)。 遺族の代理を務める人権派弁護士のベン・クランプ(Ben Crump)氏は、キジーさんは20回以上撃たれていたと述べ、ツイッター(Twitter)で目撃者にいかなる情報でも提供してほしいと呼び掛けている。 © Robyn Beck / AFP 黒人男性ディジョン・キジーさんが警官に撃たれて死亡した米ロサンゼルスの現場で追悼する人々(2020年9月1日撮影)。 目撃した女性はAFPの取材に対し、「警官らはキジーさんを捕まえて所持品を取り上げようとしたが失敗し、キジーさんは逃げようとした。すると警官らが彼の脚の後ろをテーザー銃で撃った」「彼が振り返ると、警官が発砲した」と証言した。 © Robyn Beck / AFP 米ロサンゼルスで、警官に撃たれて死亡した黒人男性ディジョン・キジーさんを追悼する遺族(2020年9月1日撮影)。 さらにこの女性は、キジーさんが銃を持っているところは見ておらず、警官らは発砲後にキジーさんに手錠をかけたと述べた。キジーさんはその場で死亡が確認された。 © Robyn Beck / AFP 米ロサンゼルスで、警官による黒人殺害に抗議するハッシュタグ「NoMoreNames」を表示するバス(2020年9月1日撮影)。 事件を受け、1日午後には現場で抗議デモが行われた。 © Robyn Beck / AFP 米ロサンゼルスで行われた、黒人男性ディジョン・キジーさんが警官に撃たれて死亡したことに対する抗議デモに参加する人(2020年9月1日撮影)。 【翻訳編集】AFPBB News © Robyn Beck / AFP 米ロサンゼルスで、警官に撃たれて死亡した黒人男性ディジョン・キジーさんを追悼する人々(2020年9月1日撮影)。 © Robyn Beck / AFP 米ロサンゼルスで、警官に撃たれて死亡した黒人男性ディジョン・キジーさんを追悼する人々(2020年9月1日撮影)。
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